リクナビNEXTとリクルートエージェントの違いについて

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転職サイト最大手のリクルートが運営する転職サイトに、リクナビNEXTとリクルートエージェントがあるのはご存知でしょうか?

実は私も自分が転職を検討していた時に、リクナビNEXTとリクルートエージェントを利用して情報収集をしていた経験があります。

結果として独立することにしたので転職サービスは利用しませんでしたが、それぞれのサービスをどのように使えばいいのかや、サービスの特徴についてある程度理解することができました。

今後転職を検討する方におすすめしたいサービスでもあるので、今回はリクナビNEXTとリクルートエージェントの違いについてお伝えします。

Ideal Job 天職に転職だ”はもっと気軽に転職できる社会の実現を目指しています。このページをご覧の方には30歳までに1度は転職しておくことをおすすめする理由も参考になります。

今回は、自分のキャリアプランを考える上でも、30歳までに1度は転職しておくことをおすすめする理由についてお伝えします。
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リクナビNEXTとリクルートエージェントの違いについて

リクナビNEXTはいわゆる転職情報サイト

検索・ウェブサイト

新卒で就職活動をする時に、リクナビなどの就職情報サービスを利用している方もいると思います。そのような方にとってはリクナビNEXTは転職者用の就職情報サイトと理解していただければ十分です。

企業の採用には大きく2つあり、新卒採用と中途採用に分けられます。中途採用の場合は新卒採用とは違い、人員に空きが出た場合の補填が主な用途となります。そのため、即戦力が求められるのが特徴です。

私が転職に関する情報収集を始めて最初に登録した転職サイトがこのリクナビNEXTです。リクナビNEXTなら自分の職歴や得意なスキルを登録して、興味のある業界にチェックを入れておけば、おすすめ情報が得られるようになります。

まずは自分の希望する労働条件で受け入れてくれる会社がどの程度あるのかを把握しておこうと考えたので、能動的に情報を収集する転職サイトへの登録をしました。

2017年は好景気のようで、それなりに条件や年収を厳選しても転職先の候補がなくなってしまうということはありませんでした。

こういう情報を知っておけば、より気軽に転職ができるという安心感につながり、普段の仕事も肩の力を抜いて臨めます。転職サイトで情報収集をしておくのは、実際に転職する気がない方にもおすすめです。

リクルートエージェントはお任せマッチングサイト

マッチング・採用

次にリクルートエージェントですが、こちらは私が転職情報を集めている中でリクナビNEXTの情報量がやや多いと感じたために登録することにした転職サイトです。

リクルートエージェントはその名の通り、転職エージェントが転職希望者(私やあなた)と募集企業のマッチングを行う転職サービスです。

私は初回の電話面談しか行っていませんが、リクナビNEXTと同じように職歴と希望条件、希望の業界についての情報を登録しておくことで、その情報を基にエージェントが募集企業の選定から面接の日程まで無料で行ってくれる至れり尽くせりのサービスです。

転職希望者が行うことは実際の面接に行くことと、最終的に転職を判断することになるので、普段の仕事が忙しい方にもおすすめのサービスです。

私が転職に関する情報収集をしていたのは4月頃で、実際に転職する時期として設定していたのは10月~12月頃でした。ですが、リクルートエージェントのような転職サイトでは、3ヶ月後の入社を目途としている案件が最長になるようです。

そのため、私のようなケースであれば実際の活動は7月頃から始めるのがいいとアドバイスされました。

その後色々考えた結果、独立することになったので転職サービスは使いませんでしたが、担当のエージェントによると2017年は好景気だそうで、2017年であれば年内の転職情報はほぼ確実に提供できるとのことでした。

今(2017年6月)から始めれば、9月~10月頃の入社になる転職情報が検索できます。利用は無料なので試しに登録して実際に活動してみるのもいいと思います。

転職サイトを使うなら
おすすめはリクルートエージェント

紹介・案内

面接を受けるまではいきませんでしたが、私が実際にリクナビNEXT、リクルートエージェントの両方の転職サイトを活用した結果、転職活動におすすめなサービスはリクルートエージェントとなりました。

というのも、リクナビNEXTは自分から能動的に転職先の情報を得られるのですが、掲載されている情報量も多く、実際にどの企業を受けるのか判断に迷ってしまいます。

その点、リクルートエージェントなら自分の希望条件を直接伝えることができますし、転職が成功することがイコールエージェントの評価にも繋がるので、お互いにメリットが高いサービスになります。

転職活動を始める前に自分の希望する労働条件を明確にしておく必要はありますが、リクナビNEXTは軽めの情報収集で利用し、リクルートエージェントで実際の転職活動を行うのが王道のパターンになると思います。

リクルートエージェントを利用して転職する場合
転職するまでの期間を3ヶ月とするのがポイント

重要視・ポイント

リクナビNEXTのように、自分から主体的に情報を収集して転職をするサイトを利用した場合はどうなるか分かりませんが、私はリクルートエージェントを利用する際に、転職までの期間(≒実際に転職先で働く日)を6ヶ月程度と考えていました。

ただ、リクルートエージェントの担当者と電話面接をすることで、転職までの期間を半年で設定するのは長すぎるという指摘を受けました。というのも、エージェントを通じて採用活動をしている企業の多くが、戦力の離脱(=退職や転職など)で即戦力をすぐに必要としている場合が多いのだそうです。

なので、エージェントに話があった時点で、遅くとも3ヶ月後には転職先で働き始めるぐらいの感覚でいないといけないようでした。仮に8月から転職活動を始めるなら11月には転職先で働き始めているぐらいの感覚です。

私が転職を検討していたのは4月頃のことで、年内を目途に転職先にあたりを付けようと考えていました。このぐらいの時期感覚であれば、転職活動を始めるのは9月頃でよく、それより早く活動を始めても転職時期に希望通りの条件がこないというのがリクルートエージェントの本音でもあるようでした。

エージェントを通じた転職はどこも似たようなスピード感で進むはずなので、転職先の検討や労働条件のどこに重点を置くのかといった自己分析を先にすませておき、転職活動を始めたら、あとはひたすら自分の条件に最も近い条件を出す企業を探すだけになると思います。

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オススメ

もっと転職を身近に感じられる社会が求められています。ブラック企業の根絶や労働環境の向上、改善には転職しやすい社会になることが大前提です。その前提があれば残業代0法案なども効果が出るでしょう。現時点ではやや効能に疑問があります。

それでも、価値のある仕事は時間をかけるだけでは生まれません。時給という概念は早々になくしていくべきことなのでしょう。

Ideal Job 天職に転職だ”はもっと気軽に転職できる社会の実現を目指しています。このページをご覧の方には転職しなければ今の状況が変えられないのか一度考えてみるのがおすすめも参考になります。

転職したい、仕事を辞めたいと思った人が転職を希望する理由の多くは、とにかく現状を変えたいと考えていることが多いです。ただ、それは転職をしなければ変えられないことなのでしょうか?
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それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。