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独立して在宅ワークを始めてから気付いた4つのこと

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独立して1年近くになりますが、個人事業主(フリーランス)として、在宅ワークを続けていると、会社員時代には思いもしなかったことに気付かされることがありました。

今回は独立して在宅ワークを始めてから気付いた4つのことを紹介します。

このページをご覧の方には「仕事なんて所詮は金もうけの手段にすぎないということを忘れてはいけない」も参考になります。

仕事なんて所詮は金もうけの手段にすぎないということを忘れてはいけない
社会人の方なら一度は聞いたことがある台詞の1つに「仕事でやっているのだから我慢しろ」などという意味不明なお叱り、提言があります。 かくいう私もよく同僚から言われるのですが、たかが金もうけの手段にすぎない仕事に対してなぜこちらが我慢をしなければいけないのか意味が分かりません。
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振込額は売上で粗利は額面給与である

銀行口座・印鑑・通帳

独立して個人事業主(フリーランス)として在宅ワークをすると、売上金額が全額口座に振り込まれるようになります。

幸いウェブディレクターとして働いている私は、売上の9割ほどが粗利になるので、そこまで金銭感覚が狂いませんでしたが、会社員時代のように「振込額=手取り」と頭が勘違いしてしまうことが今でもあります。

実際には振込額は売上で、仕入れ費用などの経費を引いた金額が粗利です。

ただし、粗利は会社員でいうところの額面給与で、ここから税金等が引かれます。

天引きの金額が大きかったことに驚く

会社員でいうところの額面給与が、一度自分の手元に来ると、支払わなければいけない金額の大きさに驚きます。

会社員時代は天引きされていたので、額面給与よりも手取りの給与を重視していましたが、独立すると資金の管理は全て行うようになるので、そんなことは言っていられません。

また、国民年金や国民健康保険は毎月引き落としされるのですが、市県民税が隔月での引き落としになるので、手取りの金額が安定せずやっかいだと感じます。

毎月の粗利が30万円程度、年収360万なら、住む地域にもよりますが、5万円~7万円程度必要になるでしょう。

会社員時代の手取りに慣れてしまっていると、一度30万円振り込まれるのに、自由に使えるのが20万円強となることに、ストレスに感じるかもしれません。

さすがにもう慣れましたが、独立したばかりの頃は慣れておらず、資金繰りが上手くいかないこともありました。

生活コストを下げることの重要性に気付く

お金・給料・稼ぐ・費用・金額・計算・料金

会社を辞めて独立する前から、生活コストが下がるよう工夫をしてきました。

ですが、収入を増やすよりも、生活コストを低減させる方が、より簡単に実行できることに気付き、独立後も生活コストを下げるよう工夫してきました。

クレジットカードをゴールドからノーマルに

クレジットカードは会社員時代に作っておいた方がいいのですが、私の場合は年会費を下げるため、ゴールドカードをノーマルカードに変更しました。

会社員時代は、お客様の前や、当時の彼女(現妻)とデート中に支払う時など、ゴールドカードの方が何かと見栄えがいいかと思っていました。

ただ、結婚して独立したら、そんなことはどうでもよくなったことに気付き、クレジットカードの明細で年会費の引き落とし額を見て、早急に対応することにしました。

クレジットカード年会費の変遷

年間約2万円⇒年間約2,000円

月約1,650円⇒月約165円

格安スマホの利用

格安スマホといっても、私が利用しているのはUQモバイル です。

それでも、月額9,000円の通信費を3,500円ほどに抑えることができました。

同時期に妻のスマホも変更し、こちらは家族割を利用して600円程度にまで下がりました。

妻は月7,000円程度でしたから、夫婦で11,900円程度、毎月約12,000円の変動費を抑えることに成功しています。

ライトユーザーなら、まず間違いなく安くできるので、大手キャリアのAUが運営元のUQモバイル はおすすめです。

毎月美容院に通うのを止めセルフカットに

就職してから通っていたお気に入りの美容院があったのですが、もともと短髪だったのもあって、バリカンを購入して自分でカットすることにしました。

ハサミを利用したセルフカットはかなり技術が必要ですが、バリカンならほとんど技術は必要ありません。

4mm~6mmから28mm~30mmと、6段階の長さを設定できるので、短髪ならこれだけで十分かもしれません。

子どもの入学式や卒業式など、祝い事で写真を撮る時は美容院に行くとしても、普段の身だしなみならこれで十分です。

毎月5,000円かかっていた美容院代が、バリカン約3,600円で済むようになりました。

モチベーション管理が大変

休養・休み・休息

独立しての在宅ワークなので、上司や部下がいないのはもちろん、一緒に仕事をする同僚すらいません。また、ウェブディレクターとして働いている私には、細かい納期もなければ取引先とのやり取りすらありません。

そうなると、1人で事業を営んでいる状態になり、日中は妻も仕事に出てしまうので、ほぼ家に私1人となります。

疲れたらいつでも昼寝ができますし、気を抜くとYouTubeやTwitterを開いてしまうこともあります。

休日も自分で設定しないといけないので、働き過ぎや休み過ぎの可能性もあります。

そんな中、仕事のモチベーション管理をするのは、かなり大変でしたし、今でも試行錯誤を続けています。

在宅ワークだとオンオフ含め誰とも会わない

会社員時代に比べ、自由な時間の増える在宅ワークを選んだ私ですが、オンタイム・オフタイム含め、意識しなければ誰とも会わなくなる環境は、正直心配していました。

ただ、実際にやってみると、毎日妻とは顔を合わせて話もするので、孤独感や社会からの疎外感を感じることは全くありませんでした。

独身の頃に独立していたら、かなり強い孤独感や疎外感を感じたかもしれません。

元々人に会わなくても平気なタイプでしたが、3~4ヶ月に1回ぐらいは友人と会うように意識するようになりました。

運動や筋トレの重要性に気付く

トレーニング・フィットネス・ジム・バーベルで筋肉に負荷をかけるボディビルダー

会社員時代から運動不足気味でしたが、独立後は在宅ワークということもあり、運動不足に拍車がかかりました。

同じく、結婚後半年ほどで体重が15kgも増えてしまい、食事制限によるダイエットも挑戦したのですが、30代半ばの体からは中々脂肪が落ちません。

健康は最も重要な資産なので、自身の健康管理が課題になりました。

週2回の水泳を開始

まずは定期的に運動をしようと思い、週2回近くの市民プールに泳ぎに行くことにしました。

小学生時代に水泳を習っていたこともあるので、水着だけの費用で済む水泳は格好の運動メニューでした。

最初は体力がなく目標値に届かなかったこともありますが、毎回1km~1.5km泳ぐことにしました。

水泳は全身運動ですし、浮力もあるので、太った体にも優しい運動だと思います。

休日はさすがに混んでいますが、平日の市民プールはほぼ貸し切り状態です。料金も500円程度ですし、スポーツジムに通うよりよっぽど経済的です。

週1回の筋トレを開始

水泳だけだとお腹周りのぜい肉を落とせないと感じ、週1回筋トレをするようにしました。

腹筋だけでなく、ダンベルやフラットベンチを購入し、YouTubeを参考に全身を鍛えるメニューを実施しています。

ただ、足が太いのがコンプレックスだったので、全身メニューの中でも、スクワットを始めとした足のトレーニングは省略しています。

私が購入した筋トレグッズ

バルクスポーツ プロテイン ビッグホエイ 1kg ナチュラル
株式会社ボディプラスインターナショナル
¥ 2,514(2018/11/20 14:13時点)

YouTubeの筋トレメニュー一覧

週1回の水泳と週2回の筋トレに変更

週2回の水泳を心がけていましたが、プールまでの往復に45分程度時間がかかってしまうので、水泳を週1回に変更し、筋トレを週2回行うことにしました。

休日は市民プールも混み合うので、月・水・金で行っています。

始めたばかりの頃は、3日ほど筋肉痛に悩まされたりもしましたが、今では1日程度で筋肉痛は収まるようになりました。

もう続けて半年ほどになりますが、体重はほとんど変わっていませんが、体系は幾分かマシになったと思います。

先日会った友人にも、ガタイが良くなったと言われたので、単に太っただけではないでしょう。

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オススメ

私が会社員のメリットを十分に理解しながら、最終的には独立という選択肢を採ったのも、仕事と報酬について考えた結果、独立した方が得であると判断したからです。

「会社の大きさ≠収入の多さ」になった

昔は、仕事をするならある程度の規模の組織であることの方が有利でした。なので、多少損であっても会社員として働いた方が結果として得でした。

ですが、今では組織の大小が必ずしも成果に直結しなくなってきています。

会社組織の運営や、そのあり方について、もう一度よく考えなければいけない時代になっているのかもしれません。

より不確実な社会になった

一生同じ会社で働くつもりの人も、将来独立しようと考えている人も、転職や起業という選択肢を全く無視することはできない時代です。

もしかしたら会社が倒産してしまうかもしれませんし、ある日突然リストラされることになるかもしれません。

どんなにその会社が好きであっても、転職や独立の可能性を視野に入れながら行動するクレバーさが求められています。

自分の給料が適正かどうかを調べる最も簡単な方法として、転職サイトに登録して他の会社からどのようなオファーがあるか見てみるというのがあります。

転職サイトに登録して相場感を養うのも1つの方法

外の世界を知るという目的だけでも転職サイトに登録をする価値は十分にあると私は考えます。登録するなら、大手のリクルートキャリアワークポートが業種を問わず転職先を探すことができるのでおすすめです。

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特に社会人としての経験もある方はエージェント形式の転職サービスを利用するといいでしょう。

このページをご覧の方には「35歳までに2回の転職をおすすめする理由」も参考になります。

35歳までに2回の転職をおすすめする理由
転職エージェントの話では30代前半までが転職市場では価値があると言われたので、大体33歳ぐらいが目途になると思います。ただ、35歳ぐらいまでならギリギリ転職も可能と考え、今回の表題にしています。