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世の中を動かすのは良識のある大人ではなくわがままな困ったちゃん

子育て・赤ちゃん・泣く 仕事について
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私を含め日本人全般に言えることですが、一般的に日本人は周りを気にしすぎる傾向があります。時には、「自分に周りが合わせるべき」ぐらいの気持ちがあっていいと思っています。

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この記事をご覧の方には「仕事なんて所詮は金もうけの手段にすぎないということを忘れてはいけない」も参考になります。

仕事なんて所詮は金もうけの手段にすぎないということを忘れてはいけない
社会人の方なら一度は聞いたことがある台詞の1つに「仕事でやっているのだから我慢しろ」などという意味不明なお叱り、提言があります。 かくいう私もよく同僚から言われるのですが、たかが金もうけの手段にすぎない仕事に対してなぜこちらが我慢をしなければいけないのか意味が分かりません。
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身の回りでどんな人が他人に影響を与えているか

子育て・赤ちゃん・泣く

自分の身の回りで良くも悪くも他人に影響を与えている人にはどんな人がいるでしょうか?

身近に小さい子どもがいるような場合は、すぐ小さい子どもが思い浮かぶことでしょう。もしかしたら、職場でわがままばかり言う困った部下や上司のことを想像した人もいるかもしれません。

真面目で大人しい人が強い影響力を持つことは稀

改めて考えてみるとちょっと意外ですが、真面目で大人しい人で周りに対して影響力が強い人を想像した方はほとんどいないとでしょう。

よくも悪くもわがままで自己主張の激しい人の方が周りに影響を与えてしまうのです。

成功している人の多くはわがままな困ったちゃん

キャリア・社長・成功者・スーツ姿

周りへの影響力が強いというのはそれだけで大きな武器になります。起業などで大きな成功を収めている多くの人も、周りの人に対する影響力が強い人であることが多いです。

というより、周りに対して影響力がないと、起業して間もない企業に優秀な人材を集めることは難しいでしょうし、優秀な人をより長い期間惹きつけておくことも難しいと思います。

スティーブ・ジョブズがいなくなった途端に苦境に入ったアップル

あのアップルですら創業者のスティーブジョブズを一度追い出してからは鳴かず飛ばずの企業になってしまっていました。

その後スティーブジョブズがアップルに復帰してから、亡くなる直前までの快進撃はみなさんの記憶にも新しいことでしょう。

トップの影響力は企業経営に重大な関係がある

組織内で影響力の高い人が、どれだけ企業経営に必要な人材であるかがよく分かる例だと思います。あのアップルですら、ジョブズの影響力がない時期は低迷していたのです。

また、ジョブズはADHDの疑いが強かったとも言われています。我が強く、自分の意見は曲げない性格だったこともこういった説を産んでいるのかもしれません。

子育てでも主役は子ども 大人は振り回される運命

こども・子供・誕生日・小人

さて、しばしば大企業の経営者や創業者が子どものように好奇心旺盛でチャーミングであると聞く機会があります。

これは恐らくその通りで、子どもの子育てで振り回される大人のように、創業者や大企業の経営者には、多くの“大人”が振り回されてしまうのでしょう。

主役になるのはわがままな人

子育てと会社経営を比べるのはおかしいかもしれませんが、いつだって物語の主役は子どもで大人は黙って従うしかないのです。

大人げない大人であればあるほど、逆に大成功する可能性も高くなるというのも面白い現象だと思いませんか?

もっと自分に素直になることが幸せな人生の秘訣

旅行・旅館浴衣を着た彼女に一目惚れ

人間の目的は自身が幸せな人生を送ることです。社会が多様化し、複雑になっている現代では、自分がどうすれば幸せになれるのかを見失ってしまうことも多々あるでしょう。

そんな時は、子ども時代のように自分の気持ちに素直になってみることをおすすめします。

自分が遊びのように楽しめることは何か?自分がやってみたいと思うことは何か?

一度生活とか老後とかそんな心配をほっぽり出して考えてみるのもいいでしょう。

自分の幸せが何か考えることも大切

社会的に成功してお金さえあれば幸せになれるというわけでもありません。自分にとって幸せなのは何かというのは、ほとんどの人にとっては取るに足らないことだと思います。

そんな取るに足らないことさえ満足させてあげればいいのですから、もっと多くの人が幸せを感じることはできるはずです。

もしかしたら、自分の幸せを最も重視した場合、今の労働環境ではいられない可能性もあります。

もっと気軽に転職してもいいのかもしれませんね。

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今後5年から10年で接客業へのAIの導入や無人店舗の導入などが加速度的に進むことが予想されます。まだ大丈夫だろうと多くの方が油断している今のうちでしか、好条件での転職が難しくなる時代がやってきます。 今回は、接客業に未来がなく、今すぐ転職先を探すべき6つの理由についてお知らせします。

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オススメ

私が会社員のメリットを十分に理解しながら、最終的には独立という選択肢を採ったのも、仕事と報酬について考えた結果、独立した方が得であると判断したからです。

「会社の大きさ≠収入の多さ」になった

昔は、仕事をするならある程度の規模の組織であることの方が有利でした。なので、多少損であっても会社員として働いた方が結果として得でした。ですが、今では組織の大小が必ずしも成果に直結しなくなってきています。

会社組織の運営や、そのあり方について、もう一度よく考えなければいけない時代になっているのかもしれません。

より不確実な社会になった

一生同じ会社で働くつもりの人も、将来独立しようと考えている人も、転職や起業という選択肢を全く無視することはできない時代です。もしかしたら会社が倒産してしまうかもしれませんし、ある日突然リストラされることになるかもしれません。

どんなにその会社が好きであっても、転職や独立の可能性を視野に入れながら行動するクレバーさが求められています。自分の給料が適正かどうかを調べる最も簡単な方法として、転職サイトに登録して他の会社からどのようなオファーがあるか見てみるというのがあります。

転職サイトに登録して相場感を養うのも1つの方法

外の世界を知るという目的だけでも転職サイトに登録をする価値は十分にあると私は考えます。登録するなら、大手のリクルートキャリアワークポートが業種を問わず転職先を探すことができるのでおすすめです。

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特に社会人としての経験もある方はエージェント形式の転職サービスを利用するといいでしょう。

この記事をご覧の方には「35歳までに2回の転職をおすすめする理由」も参考になります。

35歳までに2回の転職をおすすめする理由
転職エージェントの話では30代前半までが転職市場では価値があると言われたので、大体33歳ぐらいが目途になると思います。ただ、35歳ぐらいまでならギリギリ転職も可能と考え、今回の表題にしています。