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ここがつらいよ接客業|私が対応した困ったちゃん

クレーマーの女性 仕事について
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以前の記事「接客業に未来はない!!今すぐ転職先を探すべき6つの理由」で接客業では今後のキャリアが限られてくるので、今のうちからキャリアの見直しをしておくことをおすすめしています。

接客業に未来はない!!今すぐ転職先を探すべき6つの理由
今後5年から10年で接客業へのAIの導入や無人店舗の導入などが加速度的に進むことが予想されます。まだ大丈夫だろうと多くの方が油断している今のうちでしか、好条件での転職が難しくなる時代がやってきます。 今回は、接客業に未来がなく、今すぐ転職先を探すべき6つの理由についてお知らせします。

さて、その記事でも触れていますが、私は小売の販売・接客の経験があります。当時は正社員の待遇で接客・販売及び、販売管理、販促などを行っていました。

接客業を経験していると人に優しくなれるなんて趣旨の主張もありますが、私を含め、下のツイートの内容の方が現実味があると思います。

日本での接客業は構造上の欠陥を抱えているので、確実にサービスとして破綻すると考えています。なぜなら、日本の接客業にはチップのようなプラスのインセンティブがありません。

つまり良い接客をしようが悪い接客をしようが給料は変わらないため、良い接客をする動機づけになりません。

このことが、できる人から接客の現場から去ってしまう状況を作り出します。それでいて店舗同士の競争が激しいため、価格競争とサービス競争で利益を削り、さらに労働環境も悪くなっていきます。

そうして現場の社員が疲弊し、良い接客をしようとしてもできないという状況にも繋がっています。

また、店員を経験したことがある人ほど接客にうるさかったりもします。

そのため、どの業種でも店員の経験者が店員や店舗に対してクレームを入れることにもなり、結果としてどの業界でも接客が高コストな対応になってしまいがちです。

個人的には、接客は今後どんどん自動化されていくと考えています。

今では百貨店すら売上や利益に苦しんでいるので、いずれ人に接客をしてもらうことが、今で言うキャバクラやホストクラブのような贅沢とされる日もそう遠くないとすら思っています。

恐らく、人の接客が残るのは車の販売と家の販売ぐらいでしょう。ただ、車の販売ですら自動運転技術が進歩すれば不要になる業種なので、AIの進歩や普及と共になくなっていくかもしれません。

さて、今回は、私が実際に対応したことのある困った客についての実例を挙げていきます。人の振り見てわがふり直せの精神で参考にしてもらえると助かります。

当サイト”天職に転職だ”はもっと気軽に転職できる社会の実現を目指しています。

この記事をご覧の方には「仕事なんて所詮は金もうけの手段にすぎないということを忘れてはいけない」も参考になります。

仕事なんて所詮は金もうけの手段にすぎないということを忘れてはいけない
社会人の方なら一度は聞いたことがある台詞の1つに「仕事でやっているのだから我慢しろ」などという意味不明なお叱り、提言があります。 かくいう私もよく同僚から言われるのですが、たかが金もうけの手段にすぎない仕事に対してなぜこちらが我慢をしなければいけないのか意味が分かりません。
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察してレディー

クレーマーの女性

私が最も苦手とする種類の客がこの察してレディーです。実際の例としては、一人での来店だったので、一人分の個数でいいか確認をしたら、不機嫌そうに「2人分」という方がこの察してレディーです。

申し訳ないけど私にはあなたが一人で店に来たことしか分かりませんから、最初に一人分でいいか確認するでしょ普通。なんて考えは通用しません。

私が二人分購入するつもりで来店したんだから察して当然という態度です。

店員は今すぐテレパシーを身につけなければならない

店員は超能力がなければ務まらない仕事のようですね。このタイプは察して「レディー」と表現したように女性が多いです。

ですが、最近の男女平等の精神からか、ここ数年で男性客にもこのような方が増えたように感じています。平等って素晴らしいですね。

ここまでいかなくても、言わなければ分からないことをなぜか教えてくれない人は多いです。お願いだから会話をしてほしい。

銭投げマン

お金と幸せ・お金さえあれば幸せなのか

私はもともと人づきあいが苦手なタイプなので、客とは他人として接するようにしています。

なので、タメ口で接してくる方や馴れ馴れしい方も苦手なのですが、極めつけが銭投げマンです。渾名の通り男性に多いです。

お前はFFⅤの侍か!

ファイナルファンタジーの世界から迷い込んでしまったのでしょうか?

RPGなら銭投げの強力さは人気の秘密でもありますが、実社会ではヘイトの対象にしかなりません。早急に別のジョブへの転職をおすすめします。

妖怪クチナシ

マスク・花粉症・くしゃみ・風邪・ドラッグストア

日本人は世界的にも主張をしない民族とされています。接客をしてると良く分かりますが、外人の方は大抵の場合コミュニケーション能力が高いです。

なので、日本語が不自由でも意思の疎通を図るため様々な非言語コミュニケーションを織り交ぜますし、なによりお互いに分かり合おうと歩み寄っているのを肌で感じます。

なので、下手な日本人より外人の方が対応が楽です。一方、こちらから話しかけても全く反応をしないような方は日本人だけですね。

決まりで話しかけてるだけだから返事してくれない?

「何かお探しですか?」とか「お決まりですか?」とか「お伺いしましょうか?」と言って無視するのは日本人特有の特徴です。

まあ、「話しかけられたくない」という気持ちは分かります。私も休日は口を開くのも億劫ですし、他人と話すのは気を遣うので疲れます。

とは言っても、「ちょっと見させてください」とか「決まったらお声がけします」とか「すみません。見てるだけなんです」ぐらいの言葉すら発しないのもどうかと思います。

店員も別にお前と話したいわけじゃないし

店員も別にあなたと話たいわけではなくて、仕事だから仕方なく話しかけてるだけです。勘違いしないでいただきたいものです。お互いのためにもどういうつもりなのか伝えてもらえると助かります。

別のパターンでは、探している商品が見つけられないにもかかわらずこちらからの声かけを無視するような場合です。

入店時に聞いてくれれば1分で終わったのにね

仕方がないので5分か10分ぐらい放っておくと、「○○ってありますか?」とか聞いてきたりします。あぁ、すみませんね。その商品取り扱ってないんですよ。

何か探してるのは分かってたから最初に声かけした時に言ってくれればお互いの時間を無駄にしなくて済んだと思うんだけど、あなたが無視するからこちらもどうしようもなかったんだよね。

私が単に接客が苦手なだけでなく接客業の今後は暗い

雇用契約・奴隷・歪み・採用

さて、もうお分かりだと思いますが、私は接客は苦手ですしどちらかと言えば嫌いです。

だったら何で接客なんかやってたんだという話ですが、別にやりたくてやっていたというわけではなく、必要に迫られて仕方なくやっていたというだけです。

やらなくてすむ稼ぎ方を見つけたのでさっさとそちらに注力してしまいましたが、必ずしも接客の経験が無駄だったとは思っていません。ただ、一つだけはっきりしていることがあります。

それは接客では稼げないということです。

接客に関係するバズったツイート

最後に接客にまつわる私のお気に入りのツイートも紹介します。

関連記事「貯金は半年分の生活費(約100万)は持っておいた方がいい

貯金は半年分の生活費(約100万)は持っておいた方がいい
今回は社会人の方が持っておくべき貯金の金額について説明します。基本的には半年分の生活費として大体100万円ぐらいが最低金額になります。

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オススメ

私が会社員のメリットを十分に理解しながら、最終的には独立という選択肢を採ったのも、仕事と報酬について考えた結果、独立した方が得であると判断したからです。

「会社の大きさ≠収入の多さ」になった

昔は、仕事をするならある程度の規模の組織であることの方が有利でした。なので、多少損であっても会社員として働いた方が結果として得でした。ですが、今では組織の大小が必ずしも成果に直結しなくなってきています。

会社組織の運営や、そのあり方について、もう一度よく考えなければいけない時代になっているのかもしれません。

より不確実な社会になった

一生同じ会社で働くつもりの人も、将来独立しようと考えている人も、転職や起業という選択肢を全く無視することはできない時代です。もしかしたら会社が倒産してしまうかもしれませんし、ある日突然リストラされることになるかもしれません。

どんなにその会社が好きであっても、転職や独立の可能性を視野に入れながら行動するクレバーさが求められています。自分の給料が適正かどうかを調べる最も簡単な方法として、転職サイトに登録して他の会社からどのようなオファーがあるか見てみるというのがあります。

転職サイトに登録して相場感を養うのも1つの方法

外の世界を知るという目的だけでも転職サイトに登録をする価値は十分にあると私は考えます。登録するなら、大手のリクルートキャリアワークポートが業種を問わず転職先を探すことができるのでおすすめです。

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特に社会人としての経験もある方はエージェント形式の転職サービスを利用するといいでしょう。

この記事をご覧の方には「35歳までに2回の転職をおすすめする理由」も参考になります。

35歳までに2回の転職をおすすめする理由
転職エージェントの話では30代前半までが転職市場では価値があると言われたので、大体33歳ぐらいが目途になると思います。ただ、35歳ぐらいまでならギリギリ転職も可能と考え、今回の表題にしています。